ガンプラ 簡単 フィニッシュ。 簡単フィニッシュ最後の仕上げ!トップコートを吹いてみた。

そんなわけで、つや消し塗装にかかったのは、30分くらいかなー、 それも、パーツを、離れた部屋からベランダへ1つずつ持って行って、 そしてそれを元の部屋に戻すってのも含めてです。

仕切りの付いたトレーにランナーごとに入れておくと便利ですよ! なぜ全部切り出しちゃうかというと、 説明書順に切り出すよりも工具を持ち替える回数が少なくて済みます 最近のガンプラはパーツごとに色分けされていてプロポーションも良いので、組むだけでもかなりカッコイイですね
Amazonの情報を掲載しています ラッカー系は溶剤分の強いトップコートなので、今回製作しているガンプラのような、「アルコール系インクのガンダムマーカー」を使用した作品には必ず水性のトップコートを使用して下さい ついでにグレーのパーツにはガンメタリックとアルミシルバーを混ぜた塗料をガーッと吹いておきました
そこで、このスプレー式トップコートの出番です 簡単フィニッシュで兵器感が増した
はみ出した塗料が付いたら嫌なので 素組み完了! パーツを切り出して組み立てていくとSTEP1 組み立ての完了です
つや消し水性トップコート 7番のデカールを貼ることで、一味違った完成品にしたいと思います Amazonの情報を掲載しています 残りのパーツも同じように、塗っていきましょう
私は「 ガンプラテクニックバイブル」というものを見つけました 今回の反省点はこちら
注意点 吹いている途中で気づいたんですが、 ティエレンのアンテナパーツがどっかいってかなりあせりました これをする事で陰影ができ立体感が生まれます
この艶を消す作業をしていきます 今回は、プラスチック特有のテカリをなくしたいので、 つや消しを選択しました
それと、これはすごく大事なことなんですが、 トップコートは引火性だから、スプレーはもちろん、吹きかけたパーツをストーブなどの火の元に近づけるのは大変危険なのでやめましょう kindleだし買ったらすぐ読めるか・・・
グレーのパーツもブラックでスミ入れすることで立体感が出ます また、手元がブレると線も綺麗に引けないので、焦らずゆっくり作業します
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艶が統一されることによって、プラモデル特有の艶が無くなり、あたかも新しく塗り替えたかの様な高級な質感になります 一回で色が発色しなかった場合は、塗料が乾いた後、2度塗り、3度塗りと塗料を重ねていきましょう
トップコートつや消しスプレーです ガンプラのパーツは非常に小さく細かいので、スミ入れに使用するペンは、できるだけペン先が細いモノがいいですね
筆タイプ、マーカータイプ、流し込みタイプなど種類があるので好きなのを選びましょう 初めてスミ入れにチャレンジする場合や色に迷った場合、目立たない足裏やランナータグで練習するのがおすすめです
まぁこれはそもそもつや消しなので、そのままでもよさそうですが、パーツ表面の仕上がりを統一する、という意味で、これも貼ってからつや消しです 本当に初めてガンプラを作る人やお子さんなら、これで終了としても十分楽しめると思います
Twitterを調べてみると 今回は、ベランダでスプレーしました
手早く簡単にコーティングをしたいなら断然缶スプレーです これなら、気軽にトップコートができますね
でも、昼に吹くにも、 お隣さんの洗濯物があるので、ちょっと不安です 塗装を出来る環境、失敗せずに塗装できる腕前をお持ちの方なら正直、全塗装してしまった方が簡単だと感じているはずです
スミ入れペンでスミ入れをしよう 「スミ入れ」というのは、スジボリ部分の本来は影になっている部分に色を付けることで「影」を再現してパーツにメリハリをつけるための技法です スミ入れペンの種類については の記事で紹介しているので、こだわりたい方は是非ご覧になってみてください
一つ注意が必要なのが、嵌め合わせが弱まるのでパーツによってはポロポロ外れやすくなる点です コート剤を吹き終わったら などで乾燥させます
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あまりにも塗膜表面が荒れて汚くなってしまったら、2000番程度の細かい紙やすりで塗装した表面を軽く撫でてやれば綺麗に整えることもできます。 コーティング 最後の仕上げ、コーティングです。 短時間で気軽にできるので、初心者さんにおすすめの製作法です。 私はガンプラを組む時はほとんどいつもダボ・ダボ穴を処理して簡単に分解できるようにしています。 シールだけでこの部分を仕上げると、パーツ自体に彫り込まれている凹凸を殺してしまい、シール自体の厚みもあるのでのっぺりとした印象にもなりますが、塗料を併用することによって、よりはっきりとしたフェイスパーツに仕上げられました。 グルー・アプリケーター 」につけて丸型モールドにつける、とやった方がイイですよ。 冬は乾燥しているのでランナーを一枚ずつ塗っていると最初に塗ったのは触れるくらいになっています。 あっ、それと、風が吹いているときはスプレー塗装はしないほうがいいですよ。
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