岡山 市 感染 者。 新型コロナウイルス関連情報

しかし、減少傾向とは言え、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は38. 「公表せずに後で発覚すれば、地域や取引先から不信感を持たれる。 35 9
一方、公表によって企業の活動に影響が出たり、当事者が中傷されたりするケースもある その後、同社に対しては「県外から岡山にウイルスを持ち込んだ」との電話もあったが、広報室の木村克也課長は「むしろ取引先からは『大変だったね』と励ましの声を掛けてもらうことの方が多かった」と話す
流行の第2波に備え、公表方針を従業員と共有しておくべきではないか」としている 方針共有 ただ、公表によって会社や従業員が差別的な対応や誹謗(ひぼう)中傷に遭うケースもある
保健師はNHKの取材に「いのちを救う立場として、自分の判断は正しかったのかと葛藤を抱えながら業務にあたっている」などと厳しい状況を訴えました 危機管理 企業に従業員の感染を明らかにする法的義務はないが、自主的な公表が相次ぐ背景には、顧客や取引先への感染防止に加え、企業としての危機管理意識もある
新型コロナウイルスに従業員らが感染した際、岡山県内の企業がホームページ(HP)などで事実を公表する動きが広がっている 1 県内の患者発生状況 ・令和3年5月発表分 月日 県内例目 管轄 報道発表資料 5月28日(59人) 7215~7244例目 岡山市 7198~7214例目 倉敷市 7186~7197例目 岡山県 5月27日(74人) 7138~7185例目 岡山市 7124~7137例目 倉敷市 7112~7123例目 岡山県 5月26日(82人) 7070~7111例目 岡山市 7041~7069例目 倉敷市 7030~7040例目 岡山県 5月25日(58人) 7002~7029例目 岡山市 6982~7001例目 倉敷市 6972~6981例目 岡山県 5月24日(41人) 6957~6971例目 岡山市 6946~6956例目 倉敷市 6931~6945例目 岡山県 5月23日(83人) 6890~6930例目 岡山市 6868~6889例目 倉敷市 6848~6867例目 岡山県 5月22日(105人) 6782~6847例目 岡山市 6762~6781例目 倉敷市 6743~6761例目 岡山県 5月21日(111人) 6686~6742例目 岡山市 6652~6685例目 倉敷市 6632~6651例目 岡山県 5月20日(123人) 6565~6631例目 岡山市 6530~6564例目 倉敷市 6509~6529例目 岡山県 5月19日(134人) 6436~6508例目 岡山市 6399~6435例目 倉敷市 6375~6398例目 岡山県 5月18日(130人) 6294~6374例目 岡山市 6269~6293例目 倉敷市 6245~6268例目 岡山県 5月17日(108人) 6186~6244例目 岡山市 6169~6185例目 倉敷市 6137~6168例目 岡山県 5月16日(171人) 6047~6136例目 岡山市 6005~6046例目 倉敷市 5966~6004例目 岡山県 5月15日(185人) 5855~5965例目 岡山市 5816~5854例目 倉敷市 5781~5815例目 岡山県 5月14日(166人) 5694~5780例目 岡山市 5645~5693例目 倉敷市 5615~5644例目 岡山県 5月13日(171人) 5511~5614例目 岡山市 5470~5510例目 倉敷市 5444~5469例目 岡山県 5月12日(186人) 5330~5443例目 岡山市 5284~5329例目 倉敷市 5258~5283例目 岡山県 5月11日(133人) 5169~5257例目 岡山市 5155~5168例目 倉敷市 5125~5154例目 岡山県 5月10日(137人) 5042~5124例目 岡山市 5002~5041例目 倉敷市 4988~5001例目 岡山県 5月9日(151人) 4901~4987例目 岡山市 4853~4900例目 倉敷市 4837~4852例目 岡山県 5月8日(189人) 4719~4836例目 岡山市 4665~4718例目 倉敷市 4648~4664例目 岡山県 5月7日(129人) 4555~4647例目 岡山市 4527~4554例目 倉敷市 4519~4526例目 岡山県 5月6日(114人) 4446~4518例目 岡山市 4411~4445例目 倉敷市 4405~4410例目 岡山県 5月5日(91人) 4347~4404例目 岡山市 4326~4346例目 倉敷市 4314~4325例目 岡山県 5月4日(68人) 4283~4313例目 岡山市 4251~4282例目 倉敷市 4246~4250例目 岡山県 5月3日(109人) 4186~4245例目 岡山市 4152~4185例目 倉敷市 4137~4151例目 岡山県 5月2日(114人) 4074~4136例目 岡山市 4035~4073例目 倉敷市 4023~4034例目 岡山県 5月1日(76人) 3975~4022例目 岡山市 3961~3974例目 倉敷市 3947~3960例目 岡山県 ・ ・ ・ ・ ・ 県内死亡者数 102 人(令和3年5月28 日更新)5 <報道発表資料> ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・. ともにこの難局を乗り越えましょう
こうした中、岡山市では地元の医師会と協力して、かかりつけ医などが症状の聞き取りを行うとともに、必要な場合には、患者の自宅を回って往診し、酸素の投与などを行う新たな仕組みの検討を進めていることがわかりました これを受けて岡山市は、19日から市の職員あわせて45人を臨時で保健所に派遣するなどして、全体でおよそ100人の体制に拡充しました
感染に関する自治体の発表では、職種や勤務先をプライバシー保護の観点などから明らかにしておらず、県の担当者は「企業の公表が県民の知りたい情報を補足してくれることもある」とする 岡山市では、これまでの感染防止対策の取組により、1を切ると感染が縮小に向かうとされる実効再生産数は、ピークの1. 県内のある企業は従業員の感染を公表後、事業所の清掃や荷物の集荷を委託する業者が一時、業務を見合わせたという
21日の時点の自宅療養者は480人余りで、市の職員が1人ずつ電話をかけ、体温や息苦しさの有無、それに血液中の酸素の状態などを決められたチェック項目に従って聞き取っていました 21日、市役所の本庁舎に設置された新たな部屋で、派遣された職員など、あわせておよそ50人が対応にあたっていました
なお、公表可能な情報は今後もウェブサイトでお知らせいたします 『3密』の回避やマスクの着用など、これまでの対策が通用しないからこそ感染が拡大しているので、外出を控え『どうか自宅にとどまって欲しい』とお願いしたい」と話していました
岡山市保健所の松岡宏明所長は「疾患のある人などについては、保健所が調査をするよりも、かかりつけ医のほうがより正確に症状を把握できると思うので、医師会にお願いしながら準備を進めていきたい」と話していました 感染の確認が相次ぐ岡山市では、自宅で療養している人が21日の時点で480人余りと、高い水準で推移していて、保健師などが健康状態の聞き取り調査を続けています